お迎え準備などについて

必要な物
→最低限必要な物
●毛をとくブラシ●爪切り●顔を拭くコットン●トイレ●トイレの砂●ご飯入れ●水入れ●シャンプー●キャットタワー●爪研ぎ

あったら便利だけと必須では無い物
●おもちゃ●おやつ【チャオチュール他】
●ゲージ【お子様がいる場合、よく留守をする場合は必須】●ゲージ内のトイレ、ご飯入れ、水入れ】
ご飯について
ロイヤルカナンキトン 今はお湯で30分ふやかし、水切りをし てあげて下さい。少しづつ固いフードを食べれるようにして下さい。ロイヤルカナンキトンは栄養があるので、大人になっても食べさせてあげて下さい。生後2~4カ月程度の子猫の場合は、だらだら食い(というより置き餌)は絶対にいけません。
この月齢の子猫の場合、1日2回のご飯の内一度でも食べないと、人間で言うところの3日間何もご飯を食べてない状態と同じになると言われています。
置き餌をしていても、食べない場合、真面目な話「低血糖」などの衰弱状態から亡くなってしまうことがあります。
だからこそ、子猫のときは置き餌はせず、必ず飼い主さんが見ている時に何かしら食べさせましょう。
※「食べているけど、心配だから置き餌する」というのはあり。
健康面について
エキゾチックがかかりやすい病気→猫はストレスがあるとすぐにいろんな病気にかかります。??皮膚病【真菌】??心臓肥大【エキゾはもともと、日本猫に比べて心臓が大きいです。なので多少大きいのは問題ございません。変な呼吸をした場合は病院へ連れて行ってあげて下さい。】??下痢【すぐに病院へ連れて行ってあげて下さい】
日々の健康チェックすること
●ブラッシング ●コットンをお湯に浸して軽く絞り、目 の周りをこまめに拭いてあげる ●便のチェック【ストレス等で便がゆるくなる事が殆どです。ます、もともと猫ちゃんも犬ちゃんもコクシジウムという寄生虫が体の中にいてます。何かのストレスでその寄生虫が発症して便がゆるくなる場合、冷えでお腹がゆるくなる場合、ご飯が消化されずゆるくなる場合がございます。子猫の場合は少しゆるいのが普通なのですが、水の様な便が出たら、必ず病院に必ず行って下さい。
定期的にチェックすること
●爪切り、シャンプー
気を付けたい病気
エキゾチックショートヘアーはペルシャからいろいろな資質を受け継ぎましたが、残念なことにペルシャに多い疾患もまた受け継いでしまいました。ペルシャの好発疾患である腎臓病の多発性のう胞腎は、エキゾチックショートヘアーでも起こりやすく、発症すれば治療法はないため、食事管理などでコントロールすることになります。多飲多尿の症状は腎臓疾患のサインの1つですので、見逃さないようにしましょう。猫種にかかわらず、猫は水をあまり飲まないので、結石のできやすい傾向があります。特にオスはシュウ酸カルシウムによる尿石のできやすい傾向があります。尿路閉鎖となると命にかかわりますので、おしっこの量や色には日頃からよく注意してあげましょう。そのほか、眼瞼内反症、流涙症、白内障などの眼病や、肥大型心筋症などの心臓病、ホワイトの多い個体では遺伝性難聴などが知られています。これらは、ただちに命にかかわる病気ではありませんが、愛猫の生活の質にかかわってきます。日頃の生活でよく観察し、健康管理を十分に行ってあげましょう。