保育器・超音波 導入しました。

超音波

多発性嚢胞腎 Polycystic Kidney Disease (PKD)について。

親猫は全員遺伝子検査の(PKD検査)しております。

更にファニーキャットは購入しました。

超音波(エコー)検査を実施。腎臓の嚢胞を診断するのに、 全く苦痛をあたえずに多くの情報を得ることができる方法です。遺伝子検査で検出されなくても、超音波検査では多発性嚢胞腎がみられるということがあります。
超音波検査と遺伝子検査の(PKD検査)両方を行うことで、多発性嚢胞腎の検出率を高めることができます。

保育器
ファニーキャットに念願の保育器を導入。ファニーキャットを始めてから命の尊さを知り、辛い別れ、悲しみを乗り越えてきました。どうしようもない命もあります。しかし我々は99%救える可能性が無い生命としても、残りの1%の奇跡を信じて、どうしたら良いのか常に考えてきました。

そこで思いついた1つがこの人間用の保育器でした。

人間も猫ちゃんも命の尊さは同じであり、少しの確率であっても助かるならと思い決意しました。

購入出来たのも、去年うちからたくさんのベビーちゃんをご家族に迎えて頂いたファニーキャット のお客様のおかげであります。
本当に感謝の気持ちしかございません。

我々は小さな大切な命を守り、健康な子を新しいご家族への元へ幸せを届けるのが我々の責任と役目です。

 

2020年01月19日