重要事項

ファニーキャットでは、以下の規約を読んで頂いてご理解の上、仔猫のお迎えをしていただいてます。

サイト名
ファニーキャット
販売責任者
松本 直之
第一種動物取扱業登録  
登録番号 180072A
連絡先
電話 06-7509-5895
生体価格以外にかかる費用
■空輸が必要な場合には1万円(税込)を申し受けます。
■ワクチン1回につき7千円(別途消費税)
■振込手数料はお客様負担とさせて頂きます。

お支払方法
銀行振込み・現金決済・クレジットカード決済(手数料は別途かかります。)
予約金について

■お問い合わせ頂いて予約金の確認が取れたお客様を優先させていただいます。(お問い合わせ後、ご見学前に、ご家族が決まる場合がございますのでご了承ください。)
■仔犬・仔猫譲渡価格の50%を予約金とさせて頂き、当店、お客様が合意し譲渡が正式に決まってから1週間以内に当ブリーダー指定の銀行口座にお振込み頂きます。
■1週間以内にお振込みがない場合は予約のお取り消しとさせて頂きます。
■予約金は子猫の「お取り置き」としての性質を持っており子猫の譲渡価格の一部としてそのまま充当致します。
■予約金振込み後のお客様都合によるキャンセルでの返金は一切致しませんので慎重に検討されてからお申し込み、お振込み下さいませ
返品・交換について
■契約後の生体は特殊販売につき、原則として返品・交換は認めらません。
ただし、明らかに当方側のミス(性別・先天性による死亡など)による場合にはその限りではございません。
■仔犬・仔猫の移動の際(空輸、車、電車など)のストレス(※コクシジウム・ジアルジア感染症)によって体調を崩した場合は責任を負いかねます。
■外面的に大きな問題がある場合には必ず事前に告知致しますが
健康上問題とならない歯並び・噛み合わせについては対象外とさせて頂きます。
■エキゾは普通の日本ネコと違い少し心臓が大きいです。明らかな異常以外の返品・交換も出来きかねません。そこをご理解の上、ご契約おねがいします。
☆ご予約・契約に関しての重要事項
■ご予約は、猫代金の50%とを内金としてお支払いただきます。残金はお引き渡しまでにお支払下さい。お渡し当日でも構いません。
但し、ご予約の時の内金そして契約後のお迎えの1か月以内の死亡:先天性での死亡以外はいかなる場合でも病院代等のすべても返金致しません。そちらの都合でキャンセルされる場合は、損害金として頂きますので返金はいたしません。当方の都合で途中で亡くなってしまった等の事がございましたらこちらからのキャンセルをお願いする場合は、内金全額を返却致します。この内容をよくお考えになって、予約・購入をおねがいします。
お引渡し時期
生後52日を目処に仔猫の成長具合や、健康状態に考慮して個別に設定致します。
お引渡し後の保証
■譲渡前に方で健康診断を受けております。よって譲渡後1ヶ月以内に先天性心疾患により死亡した場合のみ全額返金致します。※2か所の動物病院による獣医師の診断書が必須です

■真菌等の皮膚病に関しては、譲渡前に健康診断を受診しておりますので、譲渡後一週間以降の皮膚病に関しましては、当方で責任を負いません。
■譲渡後1ヶ月以内で、ストレス(※コクシジウム・ジアルジア感染症)による体調不良やFIP(猫伝染性腹膜炎)などの突然変異及び、原因不明の疾病に関しては治療費等はお支払できません事をご了承ください。
その他
※一般的な意見として、コクシジウム・ジアルジア感染症は健康などんな仔犬・仔猫も必ず生まれながら持っている。
コクシジウム・ジアルジア感染症が増殖する要因として、環境変化によるストレスや免疫力が低下した仔犬・仔猫に増殖する事が多くみられる。
コクシジウム・ジアルジア感染症の発見は下痢・嘔吐から始まり、すぐに病院へ駆けつけなければならない。
しかし、検査のタイミングによっては発見できない場合もあり、一回では駆虫できない場合もある

エキゾチックショートヘアはペルシャからいろいろな資質を受け継ぎましたが、残念なことにペルシャに多い疾患もまた受け継いでしまいました。ペルシャの好発疾患である腎臓病の多発性のう胞腎は、エキゾチックショートヘアーでも起こりやすく、発症すれば治療法はないため、食事管理などでコントロールすることになります。多飲多尿の症状は腎臓疾患のサインの1つですので、見逃さないようにしましょう。猫種にかかわらず、猫は水をあまり飲まないので、結石のできやすい傾向があります。特にオスはシュウ酸カルシウムによる尿石のできやすい傾向があります。尿路閉鎖となると命にかかわりますので、おしっこの量や色には日頃からよく注意してあげましょう。そのほか、眼瞼内反症、流涙症、白内障などの眼病や、肥大型心筋症などの心臓病、ホワイトの多い個体では遺伝性難聴などが知られています。これらは、ただちに命にかかわる病気ではありませんが、愛猫の生活の質にかかわってきます。日頃の生活でよく観察し、健康管理を十分に行ってあげましょう。